Adobe MuseとPhoneGap Buildを 使ってコーディング知識無しでスマートフォン アプリを作ってみよう。
プログラムの知識はないけど、スマホアプリを作ってみよう。 Museを使ってWebサイトを作るのに慣れてくると、今度は何か違うことをやってみたくなりますよね。 今回はMuseを使ってスマートフォンのアプリ制作に挑戦したいと思います。 スマートフォンアプリと言いますと、C+だのなんだの難しい言語を使わないといけないんじゃないの?と思う方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、この辺は私も全く分かりませんので、一切使うことはありません(笑) まずはアプリを作るのに必要な以下の物を用意していきたいと思います。 1. アプリ制作に必要なもの ・Adobe Muse
Museはコーディング知識無しでもWebサイトが制作できるソフトです。今回これは必ず必要です。 お持ちでない方は体験版がアドビのサイトからダウンロード可能です。
・AppleとAndroidのデベロッパー登録
アプリを制作し、アプリストアで配信するためにはAppleとAndroidの開発者登録が必要です。 もちろんAppleでのみ配信するのであれば、Androidの登録は必要ありません。 この2つに登録しておけば、ほぼ全てのスマホユーザーにリーチできるでしょう。 ・Apple iOS Developer Program 年間参加費 ¥7,800 (税別)かかります。 ちょっと高いですね。 https://developer.apple.com/jp/programs/ios/ ・Android Developer Program 登録には初回のみ25ドルかかります。 初回だけですので毎年払う必要はないようで、良心的ですね。 Androidのスマホだけでなく、ウェアラブル端末やテレビ端末など色々なアンドロイド搭載端末向けに開発できるようです。 http://developer.android.com/intl/ja/index.html ・Adobe PhoneGap Build
PhoneGapはhtmlとJqueryを使ってアプリを制作するサービスです。簡単に言いますと、htmlで作ったモバイルサイトをアプリとしてパッケージしてくれるというサービスです。 「PhoneGap Build では、HTML、CSS、JavaScript などのお気に入りの Web ツールを使用してモバイルアプリケーションを制作して、クラウド内の複数のプラットフォーム用に簡単にコンパイルできます。」(アドビホームページより抜粋) これを使うことによって、普段お使いのhtmlの知識だけで簡単にアプリを作ることが可能です。 https://creative.adobe.com/ja/products/phonegap-build 用意するものは以上です。 次回はアプリの元となるスマートフォンサイトを作ってみましょう。 次回に続く。

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